育休

育休取得のための準備(会社編)

こんにちは

自身の育児休業の取得に至るまで経緯をまとめてみました。

急遽、「育児休業を取ります!」と言って育休取得した場合、職場の上司、同僚にも負担・迷惑がかかってしまいます。円満な取得に向けては、早めの行動がカギとなります。

育休取得の報告(出産4ヵ月前)

定期面談がある時期だったため、その際に報告。上司の反応は、「そういう時代だよねー」と一定の理解がある答えが返ってきました。

男性の育児休業の実績が無い職場だったので、少し不安でしたが、まずは話をしてみることが大事ですね。

(補足)育児休業自体は、「育児・介護休業法」という法律の制度です。育児休業は従業員からの申し出があれば、対応する必要がある(義務)の案件です。

社内書類の提出(出産3ヵ月前)

勤労関係の部署の連絡して育児休業に必要な申請書類を確認。その後、必要書類(自分の場合は、休業(休職)の申請書を提出しました。職場に申請書が無い職場での書類テンプレートは、こういった書類を提出してみてもよいかもしれません。

育休届テンプレート(イクメンプロジェクトホームページ)

積み残し業務の対応(出産2ヵ月前)

業務の整理整頓を実施。

積み残し業務(急ぎではないが担当の案件)の対応に注力。主業務も程々に忙しかったため、結構残業する結果となりました。ただ、妊娠中の妻に代わり長男の面倒をみるため、定時で帰宅する日も作る様にしていました。(赤ちゃんが大きくなりお腹が出てくると、色々と大変になってきます)

業務の引継ぎ(出産1ヵ月前)

根回しの時期です。

ここからは1人では業務を行わず、常に誰かと仕事をする様に(もしくは進捗を逐一報告)。まるで、新入社員の時みたいな感じでした(笑)。

出産1ヵ月前(妊娠36週をすぎるといわゆる「臨月」の状態であり、いつ出産になってもおかしくありません。出産直後から育休取得を検討している方は、結構大事かと思います。

また、業務上関係する人に「XXから育休を取りますー 不在の時の案件は〇〇さんへ連絡して下さい」と吹聴。育休中も関係部署と引継ぎ担当との連携がとりやすい様に行動。

そして育休へ

上司へ出産の連絡。またいつから育休を取得する旨を報告。順調に育休をスタート。

今のところ、引継ぎミスによる不具合は発生していない模様。たまに電話がかかってきますが、2~3分で対応できる内容ばかりです。

まとめ 早めの行動がカギ

職場に関しての育休は、自身が不在となった際の業務の引継ぎが肝要となります。上司、同僚からは人が減った分、少なからず業務負荷は増えているはずです。業務負荷を少しでも小さくするように、早めの行動が行動がカギとなります。

育休が終了し職場復帰した後に「居なくなった後に大変だったんだよ」と苦情を言われないためにも頑張っていきたいものです。むしろ事前準備をしっかり行えば、良い仕事の進め方として高評価につながるかもしれません。

ではまた。

ABOUT ME
じぇんつー
名古屋市在住の30代サラリーマン主夫。 日々のあれこれや、我が家の家事事情などを徒然なるままに書いています。