主夫活動

感謝の言葉は自分から

こんにちは

育休中のだけの話ではないですが、こうやって思う人も多いかなと書いてみました。

 

育休開始当初、何かやると感謝されますねよ。

夫
洗い物やっといたよー

妻
ありがとう。助かるね

しかし、時間が経つと…

夫
洗い物やっといたよー

妻
そう。じゃあ、次は洗濯物畳んでおいて

夫
…はい(もうちょっと感謝してくれてもいいのに)

せっかくやってるのに、反応薄くない?みたいに不満に感じることがあると思います。

そんな時に読んでみてください。

やることが当たり前になっても、感謝されたい

人は環境に順応する生き物です。初めは珍しかった家事・育児への参加に感謝の言葉が掛けられます。しかし、日が経つにつれその状況が当たり前になってくると・・・

なかなか、感謝の言葉が出てこないのですね。

「いやいや、家事・育児やるなんて当たり前のことでしょ!」とお叱りの言葉を受けそうですが、そういう問題ではありません。

たまには褒められたいのですよ。それでまた頑張れるのですよ。ヒトとはそういう生き物なのです。

そんなときは、先に自分から相手に感謝の言葉を掛けてみてください。内容は何でも良いとは思いますが、せっかくなら褒めて欲しい事と同じカテゴリーをオススメします。(家事なら家事とか)

そんな事いっても、褒めることなんて無いよ

本当にそうでしょうか。考えてみてください。

夜中のこどものオムツ交換は誰がしているのでしょうか。

あなたが使い切った砂糖のケースに、砂糖を充填したのは誰でしょうか。

結構やってもらっていることが、あることが分かります。

実際大人2人しかいないのであれば、自分がやれていない事は全てやってもらっている訳です。

多分沢山あると思います。

自分から感謝の言葉ありますか

感謝されてない、「ありがとう」と言われないという方。

あなたから相手に感謝の言葉を伝えていますか?

普段からあなたが「ありがとう」や「助かる」と言ってなければ、相手からも言われることは無いと思います。

感謝の言葉が自然に出てくる環境、風土づくりも大切です。

まとめ 感謝の言葉は自分から

家事や育児をやることは、当たり前なのかもしれません。

しかし、人間は感謝されるとやる気がでたり、もっと頑張ろう!と思う生き物だと思うのです。

私も長男に「ごはん作ってくれてありがとう!」と言われると明日も頑張ろうと思いますし。

感謝の言葉がないな…と思ったら、是非自分から言ってみてください。

言われて嬉しい言葉は、いいコミュニケーションの切っ掛けにもなると思います。

※夫に家事・育児をやらせたい方は、是非上手いこと褒めてあげてください。

ではまた。

 

ABOUT ME
じぇんつー
名古屋市在住の30代サラリーマン主夫。 日々のあれこれや、我が家の家事事情などを徒然なるままに書いています。