マンガ

少年時代の名作「LAMPO」を知っているか!? (1巻買ってみました)

こんにちは

サラリーマン主夫です。

最近主夫っぽい話ばかりだったので、たまには違う話をします。

今日はマンガの話をします!

先日、BOOK‐OFFに行った際に懐かしくて衝動買いしてしまいました。

LAMPO 作:上山徹郎

LAMPO 1巻

 

全巻あれば良かったのですが、1巻しか買えませんでした (ノД`)・゜・。

同世代である30代の方なら「おおっ!」と言っていただけるののでは。

知らない方のために少し紹介させていただきます。

 

”LAMPO(正式には LAMPO THE HYPERSONIC BOY)

1996年から1999年にかけてコロコロコミックで連載されていたマンガです。”

(掲載途中から月間→別冊へ移籍していたそうです)

 

コロコロコミックに連載していたマンガの中では結構ハードな感じのマンガだと思います。

ちょうどこの頃は「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」とかが連載してた時期です。

(ミニ四駆が流行っていた時期です)

それらと一緒に掲載されていたと思うと・・・・

意外な感じですよね。

 

さて

久しぶりに読み直してみた感じとしては

結構アクションマンガしてるなといった感じでした。

こちらロボットに負けじと戦うランポ

1巻47ページ 大きな擬音が少年マンガっぽい

 

この少年が無鉄砲な感じで戦うところがさらに少年マンガ感が出ています。

一方でなかなかバイオレンスな描写がありました。

ランポとのお爺さんとロボットのマスラオの戦闘描写があるのですが

ドバー! っと出るんですよね。血が

これ、ありなんや・・・

大人になると色々考えてしまいます。昔と今は違うという事でしょうか。

 

あと、気がついた点としては

作者の書く女性キャラがやたら色っぽい

1巻29ページ 目を覚ますヨシノ

 

このヒロインのヨシノが色っぽい!

コミカルな感じのシーンの間にたまに出てきます。

(コロコロコミックにそれが必要なのかは分かりませんが)

 

大人になって読み返してみても、色々気づくところがあって面白いマンガでした。

 

ちなみに名作と言ったのには理由があります。

ランポは一度は絶版になりましたが、2017年に復刊されています。

スタンダード版(4巻)とプレミアム版(全2巻)がそれぞれあります。

LAMPO スタンダード版 1巻
created by Rinker

LAMPO プレミアム版2 白
created by Rinker

欲しいー! と思ったのですが

1冊2750円もするんですよね。 ( ゚Д゚)!

(プレミアム版は5500円)

 

ちょっと、手を出そうという価格ではないので、

私は古本屋を巡って探してこようと思います・・・・

 

ではまた。

 

 

 

ABOUT ME
じぇんつー
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名古屋市在住の30代サラリーマン主夫。 日々のあれこれや、我が家の家事事情などを徒然なるままに書いています。 絶賛友達募集中!