日記

主夫と名乗ってみたい

こんにちは

ブログのサブタイトルに「サラリーマン主夫」なんてつけていますが、
会社でサラリーマンしつつ、家でも家事をやったりしている訳です。

そこで、ふと思ったのです。

なにをやれば、主夫と名乗れるのか。今の自分は「主夫」と名乗ってもいいのか。

ちょっと調べてみました。

主夫の定義

とりあえず、Wikiで検索。まず主夫の定義。

家事・育児などを担当する夫のこと。主婦に対置して用いられる言葉
                                  wikipedia 「主夫」より

家事や育児を担当していれば良いらしい。

次は、家事と育児の定義

家事:掃除、洗濯、炊事などの、家庭における日常生活の運営のための業務のこと

育児:乳幼児の世話、養育をすることである。乳幼児とは乳児と幼児を指し、小学校に入学する前の子供の総称である。
                                       wikipedia 「家事」「育児」より

つまるところ、家族が日常生活を送るうえで必要な業務を行うことが家事となるようです。また、育児は乳幼児の段階の事なんですね。それ以降は、子育て?になるみたいです

担当とは

次に「担当」している or していない の違いについて考えてみます。

ここからは、自身の考えとなりますが、やっぱり「責任感」なのかなと思います。

担当する家事を自分の事(業務)として捉えて成し遂げる。気持ちの問題が大きいですが大切な事かなと思います。

気まぐれでやったり、やらなかったりするものではありません。ちゃんと完了させなければいけません。

もちろん、仕事や他のことで時間が取れない時や体調の悪い時等、担当している家事をやりきれない時もあります。そんな時でも、家庭内で調整して家事自体は完了させる事も担当のすべきことだと思います。

こういった部分は、外での仕事とそんなに変わりませんね。

家庭内業務を責任持って取組んでいれば名乗れそう

私の家庭内におけるメイン担当家事は、「炊事」と「ゴミ捨て」です。もちろん責任を持って取り組んでおります。(育児は家にいる時間の都合上、やっぱり妻メインになってしまっています。)

時間が無くて、ゴミ出しが間に合わない時は、妻にお願いしたりする事もあります。しかし「お願い」して誰かに頼む事も責任感があるからこその行動の現れだと思っています。

まとめ:主夫と名乗ることが出来そう

長くなりましたが、私も主夫を名乗ることができそうです。よかったよかった。

実家事(育児もそうですが)には、細かく分類すれば、沢山の項目があると思います。上でも述べましたが「家庭を運営する上で必要な事」を「責任を持ってやっている人」は、主夫と名乗ることが出来です。実際のところ殆どの人は何かしらの家事・育児を担当してるのではないでしょうか。

そうなると、結構な数の人が主夫を名乗れるでは?

そんな風にも考えられます。

ただし、あまり声高に「主夫です!」と奥さんに伝えても「大して家事も育児もやってないくせに!」なんて言われるかもしれませんので気を付けてくださいね。

ではまた。

ABOUT ME
じぇんつー
じぇんつー
名古屋市在住の30代サラリーマン主夫。 日々のあれこれや、我が家の家事事情などを徒然なるままに書いています。 絶賛友達募集中!