主夫活動

私は私のすべきことを為す。ただそれだけの事。

こんにちは

サラリーマン主夫です。

今日はちょっと意識高いっぽいタイトルにしてみました。

でも、中身はそんなことありませんよ。

(意識低い系の人間ですから(≧◇≦))

 

この「私は私のすべきことを為す。ただそれだけの事。」は

こどもが私の作り置きごはんに全く手を付けなかった時の

荒んだ心にかけるおまじないの言葉です。

 

例として先日の出来事をあげてみます。

少し前に長男と食材の買出しに出かけました。

スーパーで安く売られていた切干大根を見かけ

食べれる?と長男に確認したところ

「めっちゃ好き!」

ぐらいの大変勢い良い回答をもらいました。

(保育園でも切干大根のメニューがあったため、長男が食べれると踏んでの質問でしたが)

それなら「お父さん頑張って作っちゃうぞ!」と張り切り

切干大根を買って帰り「切干大根の煮物」を作りました。

今週の作り置き料理2 豚の角煮と他1品こんにちは 今日は長男の通う園の運動会でお休みをいただいたので 作り置きの品を追加しました。 豚の角煮 ...

※切干大根と椎茸からでる出汁を活用した優しい味の料理に仕上がりました。

 

「長男は美味しく食べてくれるかな?」

そんな私の期待をよそに

1日目:ちょっと食べる

2日目:まったく食べない
(事前に「いらない」と言ってくる用意周到さを見せてきました)

 

最終的には

「切干大根は好きじゃない」

という逆転裁判なみの回答をいただきました。

えええええええ・・・ せっかくごはん作ったのに・・・・
(ちなみに同時に作った角煮は美味しそうに食べてました。肉100%だからかな!)

そんな時に考える「私は私のすべきことを為す。ただそれだけの事。

荒んだ心におまじないをかけます。

 

少し話しがそれます。

よくよく考えれば「そうだな」と思うのですが

  • 私が頑張って食事を作ること
  • 長男(家族)が美味しく食べてくれること

本当は関係無い話なんです。

「私の努力」と「長男が美味しいを感じること」は別の問題です

この場合は、作る側が過度な期待をしていることになります。

 

だからそんな時はこう考えています。

  • 私は長男が美味しいく食べれそうな食事を作った
  • 長男が食べるかどうかは、長男の問題である

つまり

私の問題(長男が食べれそうな食事を作る)はしっかりとこなした。

じぇんつー
じぇんつー
私は私のすべきことを為した。

後は、長男の問題(切干大根を食べるかどうか)であると。

 

まあ我々大人とこどもの間では、根本的に考え(常識)が異なりますし

無理にこどもの考えを理解したり

自分の考えを押し付けたりしない方がいいと思っています。

 

長々と書いてしまいましたが

自分の努力に対して(食事を作る)

自分の期待に応えてくれなくても(まったく手を付けなくても)

「気にしない方がいいよ」ってことです。

 

相手が自分の期待に応えてくれるかは、

自分がコントロールできる案件ではないので

そんなもんかと流してみるといいと思います。

考えすぎると自分が辛くなるだけです。

 

という訳で、今日は「意識低い系」のお話でした。

 

ではまた。

 

余談ですが、妻も元々「切干大根が好きではありません」

余った切干大根はスタッフ(1名)が美味しくいただきましたとさ。

 

 

 

 

ABOUT ME
じぇんつー
名古屋市在住の30代サラリーマン主夫。 日々のあれこれや、我が家の家事事情などを徒然なるままに書いています。